男子高校生を養いたいお姉さんの話

男子高校生を養いたいお姉さんの話【118話】ネタバレと感想!

「週刊少年マガジン」2019年30号に掲載されている「男子高校生を養いたいお姉さんの話」118話のネタバレです。

前回のあらすじ

117話のラストでは実が手を滑らせてしおりのおでこにキスをしてしまったところで話は終わりました。

最新話の118話では前回の話の後日談となっています。

最新話のあらすじ

絆創膏

実が手を滑らせてしおりとキスしてから少し経過して頃、実は異変を感じていました。

理由はしおりの額に絆創膏がついていたからです。

しおりは自分をじっと見てくる実に対してどうしたのと聞きます。

実はしおりに自分が滑ったせいで怪我させてしまったと言って謝ります。

そして事故とはいえキスしてしまった事にも罪悪感を感じていました。

対してしおりは怪我はしてないと言います。

「ただ やっぱり奇跡とはいえ実君の粘膜が接触した場所だから簡単に洗うワケにはいかなくって…」

しおりは顔を赤らめながらそう言うと実は今すぐ洗うように突っ込みます。

洗おうとする実

一生洗わないつもりだったしおりに実は何時洗うのと聞きますがしおりは答えませんでした。

業を煮やした実は自分が洗うと言い始めます。

指先に泡をつけた実は目を瞑っているしおりの額を洗おうとしますが同時にキス出来るのでは共思い始めていました。

実の頭の中で天使と悪魔が言い合っていました。

再び思わぬハプニング

その結果、悪魔に魂を売った実は目を閉じているしおりにキスをしようとしたら実の胸板がしおりの胸に当たっていました。

実はこの事は事故だと言ってしおりに謝りますがしおりは気にしておらず、むしろ奇跡が起きた気持ちだよと言うのでした。

感想・考察

洗わないしおり

しおりは前回実にキスをされましたがそれを記念という形で洗わないでおいていました。

恐らく有名人に握手したからもう一生手は洗わないと言った思いになっていたのではないかと思います。

例え事故だとしてもしおりにとっては嬉しい事なのだとは思いますが洗わないと後々面倒な事になりますよと言いたい思いになりました。

実はラッキースケベ?

前回、実は手を滑らせてしおりにキスしてしまうというハプニングを起こしてしまいました。

そして今回も額を洗おうとしたらしおりの胸に自分の胸板を当ててしまうというハプニングを起こしてしまいました。

前回に引き続き、今回もこのようなハプニングが起こってしまった事から実はラッキースケベなのではないかと思います。

とは言っても偶然かもしれませんが、前回と今回から察するとこれからもこのような事が起こるという可能性はあるのではないかと思います。

次回は日常編の話になるか、それとも今回の話を引きずるような話になるのではないかと思います。