DAYS

DAYS【301話】ネタバレと感想!

「週刊少年マガジン」2019年30号に掲載されている「DAYS」301話のネタバレです。

前回のあらすじ

300話のラストでは君下が犬童を抜き去って水樹にパスを出したところで話は終わりました。

最新話の301話ではパスが通るのか否かが明らかになります。

最新話のあらすじ

パスの行方

君下のパスは水樹の元に向かおうとしていたがそれをDFの有馬がクリアして危機を脱します。

水樹はクリアされたがナイスパスだぞと言わんばかりのサムズアップを君下に向けます。

観客は今日の君下なら何かを起こしてくれるのではないかという期待感を持ち始めます。

守る桜高

桜高のスローインから試合が再開され、丈一郎が有馬に向けてボールを投げ、有馬はすぐに丈一郎に返します。

そこへ水樹がボールを奪おうと襲い掛かり、プレッシャーをかけてきます。

しかし、丈一郎は水樹のプレッシャーを受けながら奪われないようにボールをキープします。

危うくボールを奪われそうになった時、丈一郎は近藤にパスを出します。

近藤は足元のプレーは得意ではないのは周知済みなので大柴が向かいます。

しかし、近藤はそのパスをトラップした事に桜高以外のこの場にいる全員が驚きます。

近藤は猫谷にロングパスをしようと見せかけて丈二郎にパスを出します。

パスを受けた丈二郎は丈一郎にパスを出そうとしますがつくしが立ち塞がってボールを奪おうとします。

止む無く丈二郎は近藤にパスを出し、近藤は丈一郎にパスを出します。

そしたら水樹がボールを奪おうとします。

大柴、つくし、水樹はボールを持った者にフォアチェックをするが中々ボールを取れませんでした。

徐々にラインを上げる桜高

その間に桜高のラインが上がりつつありました。

如月は大柴が近づく前に丈二郎にパスを出すとつくしが向かいます。

しかし、丈二郎は前線にいる鳥飼にパスを出します。

聖蹟は4-2-1-3のフォーメーションを取っているため、鳥飼がいるところはがら空きでした。

「さあ こっちの番だ」

鳥飼は今度はこっちが攻める番だと言わんばかりに聖蹟ゴールに視線を向けます。

感想・考察

ボールを奪えない聖蹟

ここで攻め切って先制点を取れなかったのは正直厳しいと感じました。

相手が上手くボールを奪われないように粘ったと言えばそこまでですが、ここは何が何でも点を取ってほしかったと思います。

そうすれば、精神的にも優位に立つことが出来ますし、プレーに余裕が生む事が出来ます。

点が取れないとなると、仮に桜高からボールを奪って攻めに転じる時、つくし達は当然ですがここまでいいプレーをしてきた君下にも厳しいマークがつく可能性が高いです。

とはいえ、聖蹟の攻め方は無数にあると思いますのでそちらに期待したいと思います。

今度は桜高が攻める番?

鳥飼にボールが渡りましたがここで犬童にボールが渡ることになると一気に攻め込まれる可能性が高いです。

今回の聖蹟の攻めも君下のプレーが起点となりましたから今度は犬童が起点となって桜高が一気に攻勢に打って出ると思われます。

聖蹟は臼井を中心とした守りで何とか防ぎきってほしいと思います。

そして次回は桜高の攻めが中心になる話なるのではないかと思います。