マコさんは死んでも自立しない

マコさんは死んでも自立しない【最新話】ネタバレと感想!

「週刊少年マガジン」2019年32号に掲載されている「マコさんは死んでも自立しない」94話のネタバレです。

前回のあらすじ

93話のラストではマコがリンとバイクデートをしていた際に、姫に言われた事を思い出して顔を赤らめます。

その事をリンに問い詰められたが、何とか誤魔化したところで終わりました。

最新話の94話では皆で忍者村に行きます。

最新話のあらすじ

シンシアを誘う

「先日アパートに引っ越してきた留学生のシンシアです 苦手なことは感情表現と男性」

シンシアはドアを開けて自分を呼んでいたリンにそう言います。

リンは皆で出かけるんだけどどうかなと聞き、シンシアはマコと二人っきりじゃないので断ろうとします。

しかし、行き先が忍者村だったので即答で行くと言います。

それと同時に高三なのに遊んでていいのかと現実的な事を言われ、嫌な事を言うなとリンは突っ込みます。

楽しむ一同と驚き

日光忍者村に行ったリン達は衣装に着替えます。

マコは茶屋娘で、リンは侍の格好をしました。

もしマコに言い寄って来る者がいたら自分が侍として守るとリンは言い切ります。

しかし、町娘姿のシンシアは受験前の高校生だと現実的な突っ込みをしたので、リンは世界観を守れと言います。

シンシアは和服を着るのに憧れていたので、リンは帯が苦しくて大変じゃないと聞きます。

それを聞いたシンシアは帯を引っ張りながら良いではないかとするのではないのかと言ったので、リンは慣れてないから気遣っただけと言います。

すぐさまシンシアはリンとマコにイチャつかないでと釘を刺しますが、それと同時に忍者村を満喫していました。

マコはシンシアにリンとの写真を撮ってと頼み、シンシアも写真くらいならと引き受けます。

村をバックに撮るので2人の距離が遠かったので近づくように言うと、2人は横に移動したのでそうじゃないと突っ込みます。

今度は全員でからくり屋敷に入ります。

その中でシンシアはマコとリンはいつもあの感じなのかと鱒沢に聞きます。

その際に鱒沢がリンにフラれた事を知ったシンシアは謝り、鱒沢は本気の謝罪をやめてと言います。

話している隙にリンとマコが床が開くというからくりで落下しました。

この事にシンシアはラッキースケベが起こることを危惧し、姫は日本漫画の読みすぎだと言います。

忍は分身の術で捜索に当たり、シンシアは彼女にサインを頼みました。

落ちた後の2人

それから暫くしてマコとリンが合流してきました。

何故かリンは鼻にティッシュを突っ込んでいました。

シンシアは何かありませんかと聞き、マコは何も答えず、リンは間をおいてしてないと言います。

時は数分前に遡ります。

落下したリンは先に落下したマコの胸に顔を突っ込む形になっていました。

この事にマコは顔を赤らめ、下着を見られるなら良いけど素肌の密着はまだ無理だと思っていました。

そしてリンに大丈夫かと聞くと、リンは大丈夫だと言いますが鼻血を出していたので全然無理そうだと突っ込みます。

感想・考察

やはり外国人のシンシア

今回はシンシアが外国人らしく日本の文化を満喫している部分が目立ちました。

リンが忍者村に行くと言ったらすぐに行くと言いましたし、町娘の衣装に着替えた際も和服を着ることに憧れを抱いていましたからね。

極めつけにシンシアがリンとマコの監視にかこつけて、沢山物を買ったり、お団子を食べていました。

それじゃ幾ら監視のためだと言っても、リンにこの期に及んでと言われるわけです。

やはり忍者とか侍等と言う存在は、外国人にとっては憧れの存在なのが改めて分かりました。

滅多に見られない忍の忍術

更に滅多に見られない忍の忍術が見れたのは良かったです。

忍は忍者の末裔なので、忍者村で分身を出すというのは中々粋じゃないかなと思いました。

ただ、この忍者村の従業員達は完全に驚いていましたね。

まさか忍者村に本物に忍者がいたなんて知る由もありませんから、無理もないかなと思いました。

もしかしたら後々ここで働いてくれないかと言うスカウトがありそうな感じがしました。

次回も今回のような話になるのではないかと思います。