マコさんは死んでも自立しない

マコさんは死んでも自立しない【最新話】ネタバレと感想!

「週刊少年マガジン」2019年34号に掲載されている「マコさんは死んでも自立しない」96話のネタバレです。

前回のあらすじ

95話のラストではインタビューの中でリンがマコにプロポーズに近い言葉を発して、インタビュアーの女性は早く彼氏が欲しいと心の中で叫んだところで終わりました。

最新話の96話で石鹸に関する話になります。

最新話のあらすじ

リカが持ってきた石鹸

ある日、リカがリンとマコの元に遊びに行き、チョコレートを渡します。

早速、リンはチョコレートを食べます。

「チョコの香りの手作り石けん」

リカはこのように言ったと同時に、リンは泡を吐き出しました。

マコはリカが作った石鹸を見ていいなと感じているのを見たリンは石鹸を作ってマコに素敵と呼ばれたいと思い、リカに作りたいと言おうします。

「そう言うと思って道具も用意してきたよ」

既にそう言うだろうと読んでいたのか、リカはドヤ顔をしながら言うと、リンはエスパーなのと突っ込みます。

石鹸づくり

早速、リカ主導の元、石鹸づくりが開始され、リンはマコにどんな匂いが好きか聞きます。

マコはリンの匂いは落ち着くと答えたので、リンは石鹸になれと呟きます。

そんな中、リカはセラチンとリキッドソープで作った石鹸を見せるが、誤って強く握ったせいで潰れてしまいます。

「うへぇーぐちょぐちょのぬるぬるだ…」

石鹸が顔にかかったリカはこう言うが、リンはそれがしたかっただけだろと突っ込みます。

リカは本来一から凝った石鹸を作れるが、苛性ソーダと呼ばれる劇薬を使わないといけないから皆で作るのには向かないと呟きます。

聞いていたリンはさっきの事もあってか、変な感じになるんだろと言います。

そしたらリカはマジトーンとマジ顔で劇薬は本当に危険だから科学に冗談を持ち込むなと言いますが、リンはこれまでの事からお前が言うなと突っ込みます。

やがて、無事に完成しますが明らかに多く作ってしまったので、一部はおすそ分けする事になりました。

石鹸を試す

その夜、マコは石鹸を試そうとリンをお風呂に誘います。

「だから一緒には入らないっていつも言って…」

リンはそう言って手で目を隠しますが、マコは気にすることなく服を脱いでいきます。

やがてリンは目を開けると、マコは水着姿になっていましたので一安心します。

しかし、以前水着姿のマコと一緒にお風呂に入ったことがあるリンは、石鹸も追加された事から状況が悪化していると感じていました。

そしてリンも水着に着替えて、マコと共に風呂場に入ります。

マコはどの石鹸を使うか悩んでいると、リンは床に落ちていた石鹸に足を置いたせいで滑って、マコの胸にダイブしてしまいます。

その事でリンは凄く謝るが、マコは落ち着くように言います。

早速一つ使おうとマコは石鹸にシャワーを浴びせるが、真っ赤になった事に驚きます。

しかし、真っ赤なのはさっきマコの胸にダイブした際に流したリンの鼻血だが、マコは何で鼻血が出たのか分からなかったのです。

そんなこんなでマコは石鹸をリンにつけて洗いますが、リンはマコの事は洗えないと言います。

仕方なくマコは自分で洗いますが、それはリンを洗う時に使った石鹸でリンは変な感じを覚えていました。

しかし、マコも感じており、まるで変態みたいだと思いながらももう一度使うのでした。

感想・考察

リカの凄さと真剣さ

今回は石鹸を作って、作った石鹸を使用するという話でしたが、リカの凄さが垣間見れた話でもありましたね。

リカは名前の通り、理科が好きで小さくなる薬等も平気で作れる天才です。

石鹸も様々な形及びおまけに一から作ることも可能なのです。

今回は初心者同然のリンとマコがいたので一からは作りませんでしたが、劇薬を使う危険性も重々承知しているのか、リンに注意したときも真剣な表情でした。

普段は悪戯をよくするリカですが、今回のような真剣な顔をしたのは初めてだったのでとても印象的でした。

そろそろ慣れてほしい

出来上がった石鹸でリンは自分を洗った石鹸をマコが使った事、マコはリンを洗った石鹸で自分を洗った事に顔を赤らめていましたが、そろそろ慣れたほうがいいんじゃないかと思いましたね。

付き合う以前から同棲していますし、これからもこういう事はあると思いますからね。

でも何時までも初々しいのが2人の良さなのかなと思いました。

次回も今回のような日常回になるのではないかと思います。

ここ最近は姫、忍、シンシア、リカがメインなので鱒沢がメインの話になるのではないでしょうか。