DAYS

DAYS【最新話】ネタバレと感想!

「週刊少年マガジン」2019年34号に掲載されている「DAYS」305話のネタバレです。

前回のあらすじ

304話のラストでは芹沢のセンタリングを新渡戸がヘディングでクリアしたところで話は終わりました。

最新話の305話では聖蹟が攻め込む話になります。

最新話のあらすじ

守り切った聖蹟

新渡戸は芹沢のセンタリングをヘディングで阻止しました。

しかし、そのこぼれ球を鳥飼が拾っており、シュートを撃とうとしていましたが、佐藤がヘディングで阻止して危機を乗り越えました。

鈴木も今のプレーをナイスだと褒め、ボールを拾った速瀬は前線にパスを出そうとしますが、亀山に邪魔されます。

そこへ君下が現れたので、速瀬は彼にパスを出します。

君下とつくし

パスを受けたと同時に君下は前線に60m超のスルーパスを出し、そのパスをつくしが受けます。

しかし、丈二郎にボールをクリアされてしまいます。

鈍足なつくしが何故受けれたのかは、佐藤がブロックした時に走り出していたからでした。

大柴は追いつかれるならキープしろとつくしに言うと、つくしは彼に謝ります。

観客席で見ていた者達は今の君下はかなりのパフォーマンスを披露し、パスだけなら高校生No.1だと感じていました。

更に桜高は組織力で勝負しているが、聖蹟は君下とつくしがチームを引っ張っているとも感じていました。

なんとかプレスの止め方が分かった?

スローインで試合が再開され、ボールは君下の元に渡ります。

対する桜高は守備をがっちり固めていました。

この状況で君下は高いボールを前線へと放り込みます。

「これは“なんとかプレス”!!」

桜高のGKの近藤はそう言うと、そのボールは大柴の元に向かい、大柴はヘディングで落とすとそのボールを水樹がジャンピングボレーで決めようとします。

しかし、これは桜高の守備によって阻止されました。

観客席で見ていた者達は聖蹟の攻撃の殆どは大柴が担っていると感じていました。

そんな中、近藤はなんとかプレスの止め方が分かったと如月に言いました。

感想・考察

チームを引っ張る君下とつくし

今回の話で、桜高との試合は君下とつくしが引っ張っている事が明らかになりました。

つくしは風間の穴を出来るだけ埋めるように動き回っています。

しかも仲間を信用しているのか、今回鈴木がブロックした際に同時に走り出し、クリアされてしまうも君下のスルーパスを受ける事が出来ました。

君下も自分に出来る事を精一杯やっていると言わんばかりに、いいプレーをしています。

特にパスは桜高の守備がいいだけで、並のチームだったらナイスアシストと言わんばかりのパスを連発しています。

彼らの出来がこれからの試合の展開を左右するのではないかと思われます。

なんとかプレスの欠点が見抜かれた?

今回の話の最後では近藤が君下が繰り出すなんとかプレスの欠点が分かったと口にしていました。

てっきり如月辺りが見抜くと思ったのですが、見抜いたのは近藤だとは驚きました。

近藤は今回の話で、如月からアホな顔と呼ばれるくらい頭が悪く、プレーも時折雑ですが、普通の人では考えられないようななんとかプレスを止めるアイディアが思い浮かんだのだと思います。

正確無比のパスを出す君下のプレスの欠点を見抜くとは、一体どんな欠点なのでしょうか。

次回は近藤が有言実行と言わんばかりに、なんとかプレスを止めるのではないかと思われます。