マコさんは死んでも自立しない

マコさんは死んでも自立しない【95話】ネタバレと感想!

「週刊少年マガジン」2019年33号に掲載されている「マコさんは死んでも自立しない」95話のネタバレです。

前回のあらすじ

94話のラストではリンとマコが忍者屋敷の仕掛けによって落下します。

その際にリンの顔がマコの胸に押し付けられた状態になり、マコに大丈夫と言われたリンは立ち上がって大丈夫と言うが、鼻血を出していました。

この事からマコは全然無理そうだと突っ込んだところで終わりました。

最新話の95話では引き続き忍者村での話になります。

最新話のあらすじ

インタビュー開始!

「すみませーん ちょっとインタビューいいですか?」

忍者村で2人っきりで歩いているリンとマコに、インタビュアーの女性が声をかけてきます。

そしてインタビュアーは2人が姫達と来ていて、今はその姫達と別行動している事を知ります。

インタビュアーは爆ぜてほしいリア充と口にしたので、リンは口が悪いなと感じていました。

インタビュアーはマコに2人っきりの方が良かったのではと聞き、内心では煽ってギスギスさせて番組を盛り上げようとしていました。

しかし、マコはリンと一緒にいるから特には問題ないと言い、友達とも親交を深めたいとも言ったのでインタビュアーはリア充と叫ぶのでした。

そして取りあえずクイズをすることになり、全問正解なら賞金ゲットだと言うインタビュアー。

マコは賞金が欲しくなく、ストラップといったものが欲しかったのです。

理由はその方は自分とリンの思い出になるからでした。

これを聞いたインタビュアーは天使かと言うと、リンは天使なんですと言うのでした。

そんなこんなでクイズが始まるがリンとマコは普通に全問正解してくるので、意思疎通出来てないのを炙り出す事で面白くする事が出来ませんでした。

クイズをやめたインタビュアーは不満はあるか質問すると、リンはその都度言っているので不満はありませんでした。

しかし、マコにはあるのでインタビュアーは獲れ高の予感を感じていました。

マコの不満はリンが一緒に寝たり、一緒にお風呂に入ってくれない事なので、インタビュアーはまたイチャ展開だと呟くのでした。

それならばとインタビュアーは初体験の事について聞いてきて、マコは顔を赤くしながら接吻くらいならと答え、インタビュアーは武士かと突っ込みます。

噓発見器

次は噓発見器による企画を行う事になりました。

早速インタビュアーはマコに隠し事があるかと聞き、マコは噓発見器に手を置いていいえと答えます。

そしたら何とも起こらなかったので、インタビュアーは一つくらいあれよとキレます。

因みにマコが隠し事って何と聞き、インタビュアーは例えば浮気をしたとかと言います。

一つ心当たりがあったマコはインタビュアーに、リンと付き合ってから毎日浮ついているのは浮気かと聞くと、インタビュアーは違うと言います。

今度はリンの番となり、インタビュアーはマコが本当に好きですかと聞き、マコは勿論と言ったら電流が流れます。

「嘘です!好きっ…大好きなんです!!」

リンはそう大声で叫ぶと電流が止まったので、インタビュアーは噓発見器ですらイチャつくなと呟きます。

まさかのプロポーズ?

一応一通り終わったので、インタビュアーは最後の一言お願いしますと言うと、マコはリンは自分の嫁とグーサインしながら言います。

リンは全部放送しないですよねと聞くと、母親から見てるよと言うメールが届いたので生放送だったのだと悟ります。

そして毎日みそ汁作ってというマコにリンは嫁かと突っ込みます。

「そんなの当たり前じゃないですか これからだってずっと俺が作りますよ」

リンがそう言うと、マコが顔を赤らめていたので今のはプロポーズって意味じゃないと色々言います。

それを聞いていたインタビュアーは、結婚したいと、彼氏が欲しいと心の中で叫ぶのでした。

感想・考察

インタビュアーの思い通りにならないリンとマコ

今回はまさかの連続忍者村での話でしたね。

マコとリンがインタビュアー達に絡まれて、クイズとかを受ける形となりました。

こういう企画では普通は中々クイズに正解しなかったり、噓発見器で嘘が発覚したりして盛り上がるのですが、リンとマコと会ったのが運の尽きだったかもしれませんね。

彼らは正式に付き合う前から一緒に同棲しており、何が好きなのか、今何がしたいのか、何時に起きて寝るのかは全部把握してますのでクイズで間違いを期待するのは無意味です。

そして彼らの間には嘘はないので、噓発見器も通用しないので彼らの存在はインタビュアー達にとっては天敵なのではないかと思われます。

意図していないプロポーズ

最後の最後でプロポーズみたいな言葉をリンは言ってしまいましたね。

本人はそのつもりはまだないのでしょうけど、これからずっと作っていくというのは間接的にプロポーズなので気をつけてほしいなと思います。

今回は忍者村での話が2度続いたので、次回は3度目があるかもしれませんね。

今回はリンとマコだったので、次回は姫達がメインの話になるのではないかと思います。