男子高校生を養いたいお姉さんの話

男子高校生を養いたいお姉さんの話【122話】ネタバレと感想!

「週刊少年マガジン」2019年32号に掲載されている「男子高校生を養いたいお姉さんの話」122話のネタバレです。

前回のあらすじ

121話のラストではしおりがボロボロになったまで写真を撮っていたところで話は終わりました。

最新話の122話でも修学旅行の話になります。

最新話のあらすじ

黒澤の決意

黒澤は実に中々話しかける事が出来ず、思わず溜息をつきました。

話しかけられない理由はこの前、大失態を犯してしまったので気まずかったからです。

なので黒澤は実の傍にいるしおりに立ち向かうしかないと決意します。

黒澤はしおりを実の本当の姉でブラコンだと思っており、実と結ばれるには避けては通れないと考えます。

このままでは未来は無いと意を決した黒澤はしおりに2人になれる場所で話さないかといい、しおりを驚かせます。

黒澤、張り合う

その結果、女湯で話す事になりました。

黒澤はしおりのブラジャーに驚き、しおりは恥ずかしいと感じていました。

先程のブラジャーを見ていた黒澤は胸が喋っているようにしか見えませんでした。

しおりは黒澤のような体なら良かったに言い、黒澤は実はどんな人が好きなのか、自分はスリム好きだと嬉しいと言います。

この言葉にしおりは驚き、黒澤は張り合い過ぎたかと思ってしおりをチラッと見ました。

実に聞こうとするしおり

そしたらしおりは冷や汗をかいていて、今にも泣きそうでした。

体をわなわなとさせながら実はどういう体型の女性が好みなのかと、自分は痩せる事ばかり考えていて実から見て今の容姿が見るに堪えないものだったと呟きます。

そしたらしおりはすぐさま実に自分と黒澤の体のどっちがいいと聞こうと全裸で出ようとし、黒澤は何とか阻止しました。

その後、風呂上がりのしおりは黒澤に実はナースが好きだと言うのでした。

感想・考察

黒澤の覚悟

今回は黒澤の覚悟が見れて話でした。

黒澤は自分が作った弁当を食べてくれる実の事が好きで、この修学旅行も関係をより深められる好機だと思っていました。

しかし、以前起こした失態の事もあって中々話しかける事が出来ませんでした。

更にいつも実の傍にいるしおりの存在も気になっている状態です。

黒澤はしおりは実の実の姉だと勘違いしており、実と結ばれるためにはここではっきり言っておかないとと覚悟を決めて話しかけたのだと思います。

結局どっちが好み?

結局、実はスリムの方か、普通に胸が大きいの方のどっちが好きなのでしょうね。

黒澤の話を聞いたしおりは気になって実に聞きに行こうとしていましたが、恐らく実からしたらしおりならどれでもいいのではないかと思います。

でも本心で言えば、今のしおりが間違いなくいいと思っていると私は思います。

次回も修学旅行の話になると思います。

今回の話は風呂場での出来事だったので、夜の自由時間がメインになるのではないかと思います。