DAYS

DAYS【303話】ネタバレと感想!

「週刊少年マガジン」2019年32号に掲載されている「DAYS」303話のネタバレです。

前回のあらすじ

302話のラストでは速瀬が自分をおじさん呼ばわりしていた亀山を抜いたところで話は終わりました。

最新話の303話では聖蹟の反撃が始まります。

最新話のあらすじ

攻める聖蹟

亀山からボールを奪い返した速瀬は臼井にパスを出します。

臼井は周囲を見渡しながら、走り出した速瀬にロングパスします。

「さ―――せっかよ―――!!」

亀山は素早い動きでパスを受けた速瀬の前に立ち塞がります。

しかし、速瀬は亀山を抜く気はなく後ろにいる佐藤にパスを出し、パスを受けた佐藤は前線にいる水樹にパスを出しました。

丈一郎は水樹からボールを奪おうとし、水樹も奪われないようにキープします。

隙を突いて水樹は丈一郎を抜こうとしますが、有馬がボールを奪います。

守りが硬い桜高

観客席では水樹が簡単にボールを奪われた事に驚きを感じており、ライバル達は守備が上手いと評していました。

DFは余程の実力者でなければ組織で動くもので、桜高は如月がDF陣にゴールを守るのではなく、ボールを奪うという意識改革をしてました。

ちびっこコンビ

ボールが自分の元に渡った如月は大柴を抜き去ると、芹沢にパスを出しました。

芹沢にパスが渡ったと同時につくしと灰原が彼の元に向かいます。

守りに鬱陶しさを感じた芹沢は後ろにいる丈二郎にパスを出しますが、それを読んでいたつくしが彼の前に立ち塞がります。

その様子を見ていた新渡戸はマジヤバいと感じていました。

近くにいた灰原はつくしに指示をしながら、相手を抜かせないようにしていました。

隙を突いて芹沢からボールを奪った灰原。

しかし、芹沢はすぐに動いてボールを奪い返そうとしましたが、灰原はすぐに隣にいるつくしにパスを出しました。

灰原が横を見ずにつくしにパスを出したので観客は驚いていました。

「見る必要なんかねえ!!俺たちが見てるのは前だけだ!!」

灰原はそう言ってつくしと共に攻め上がりました。

感想・考察

完璧なディフェンス

桜高は如月のおかげでDF陣の守備は綻びが無い盤石なものになっています。

こうまで守備がいいのは如月がゴールを守るのではなく、ボールを奪うという意識改革をしたおかげです。

消極的に守るのではなく、積極的に動いてボールを奪うという形にすれば相手にもプレッシャーを与える事が可能です。

基本的なプレーが問題なく出来ている桜高だからこその守りではないかと思います。

攻めた守備をして抜かれたとしても近藤が控えているので安心して攻める事ができるのだと思います。

躍動するつくしと灰原

今回は再び桜高ペースになりそうなところをつくしと灰原が救ったのが印象的でした。

身長が低い2人が自分達よりも大きい選手相手に互角に渡り合って、ボールを奪えたのが良かったのではないかと思います。

彼らのプレーで聖蹟側に流れが戻り始めたのではないかと感じました。

次回もまたつくしと灰原のちびっこコンビが活動するのではないかと思います。

2人のプレーで先取点を取る活躍をしてほしいと思います。