それでも歩は寄せてくる

それでも歩は寄せてくる【19話】ネタバレと感想!

「週刊少年マガジン」2019年32号に掲載されている「それでも歩は寄せてくる」19話のネタバレです。

前回のあらすじ

18話のラストでは歩は告白しようとしましたが、うるしが一度決めた事を貫き通す人を好んでいると知ってやめたところで終わりました。

最新話の19話では運動会の話が描かれます。

最新話のあらすじ

大活躍の歩

「おい!!すごいぞあの3組の一年!!アンカーでごぼう抜き!1着だ!!」

3組に所属している歩は、持ち前の身体能力で活躍しており、同じクラスの面々はこのように賞賛していました。

そして部活に誘おうとしていましたが、うるしに阻止されます。

クラスの面々は、勿体ないと呟くと同時にうるしが運動神経が悪いので、優勝はきついと呟きます。

その言葉が聞こえたのか、うるしは怒るもクラスの面々は歩と話し合います。

蚊帳の外状態にされたうるしの元に、親友のマキがやって来て歩とうるしは付き合っているのかと聞きます。

「せ…先輩と後輩だよ…」

うるしは顔を赤らめながら答えたのを聞いたマキは意味深な呟きをしました。

絶不調のうるし

やがて障害物競走の番となり、うるしが出る事になりました。

しかし、運動神経が悪いうるしは散々な結果に終わり、皆に謝りました。

そして歩とマキが話し始めたので、ムッとしたうるしは一人体育座りをしました。

奇跡の二人三脚

そこへ歩がやって来て、うるしを出来る限り慰めます。

うるしは自分が足を引っ張っている事に申し訳なく感じていました。

「大丈夫です オレがその分全部取り返します」

元気がないうるしに歩はそう言い切り、うるしのために頑張ると答えます。

歩の言葉を聞いたうるしは顔を赤らめました。

そこへマキがやって来て、2人の仲の良さを察します。

「田中くん 私 次うるしと二人三脚なんだけど体調悪いから代わってくれない?」

マキの提案を聞いた歩は即答しました。

うるしは最後にマキが頑張ってと言った事から勘違いしていると感じていました。

感想・考察

大活躍の歩

今回は運動神経が良い歩が活躍した回でした。

歩は元々剣道で活躍していましたので、運動神経はかなりいい方です。

玉入れでもかなり入れており、リレーでもアンカーでごぼう抜きをしたのですからかなりの良さだと思われます。

この後で同じクラスの面々が、部活に誘ったりするわけですから彼らからしたら何故将棋部にいるのか理解できないのも無理もないと思います。

まさか、うるしの事が好きだから将棋部に入っているなんて、誰も予想出来ないでしょうね。

マキの提案

今回、登場したマキはうるしが歩の事が気になっているに気付いてみたいですね。

急に二人三脚を代わると提案したのも、うるしの事を後押ししたいと言う意図が会ったのだと思います。

提案した際に歩が即答したため、歩はうるしが好きなのに勘づいたと思うので、うるしに後は貴方が頑張れよと言う意味で頑張れと言ったのだと思います。

次回も運動会の話で二人三脚がメインの話になるのではないかと思います。

運動神経が悪いうるしを、歩がどうサポートするのか楽しみです!