DAYS

DAYS【300話】ネタバレと感想!

「週刊少年マガジン」2019年29号に掲載されている「DAYS」300話のネタバレです。

前回のあらすじ

299話のラストでは君下が遠くから桜高の不意を突くロングシュートを撃つが近藤は反応が遅れながらも防いだところで話は終わりました。

最新話の300話では聖蹟のコーナーキックから試合が再開されるところから始まります。

最新話のあらすじ

聖蹟のコーナーキック

前半3分、聖蹟のコーナーキックから試合が再開され、君下が蹴ります。

桜高は犬童や芹沢等がゴール前に集まって守りを固めています。

君下が手を挙げて蹴ろうとした時、水樹、つくし、大柴らが一斉に動き出して攪乱しようとするが彼ら一人一人にマークがつきます。

しかし、君下は軽くボールを蹴って自らがキープしていたので自らシュートに決めに行くのだと桜高イレブンは判断します。

そこへ灰原が来て、君下が軽く蹴ったボールを受けてドリブルで攻め上がって大柴にセンタリングを上げます。

大柴は待ってましたと言わんばかりにジャンプしようとしたが如月に阻止され、ボールは近藤に取られてしまいます。

大柴は悔しがり、近藤は如月に見たかというと如月は取って当たり前と言い放ちます。

桜高のカウンター

この間に猫谷は敵陣に走っており、臼井がマークにつきます。

しかし、近藤はお構いなく猫谷に向けてボールを投げ、猫谷がこれをトラップして臼井を抜き去りますが目の前にGKの猪原が前に出てきてボールを奪って臼井にパスします。

まだ前半4分なのに両チームの攻防に観客は沸き上がります。

君下の攻め

臼井は一旦佐藤にパスを出すが殆どの選手がマークについていました。

そんな中、犬童にマークされている君下は自分にパスを出すように言い、佐藤は彼にパスを出します。

君下は内心で犬童は自分よりも格上だと認め、犬童はさっき君下が見せたターンを警戒します。

向かってくるボールに対して君下はスルーし、ボールはつくしの元に向かいます。

つくしはそのボールを丁寧に蹴って、犬童を振り切っていた君下が抜き去ります。

君下はこの試合だけ化かし切ると心の中で決意しました。

感想・考察

互いに譲らない試合

試合が開始されてからまだ4分しか経過していませんがまだ4分しか経っていないのかという戦いぶりに興奮しました。

どちらの攻撃も素晴らしく1点が入っていてもおかしくはありませんが両陣営のDFとGKがいい仕事をして先制点を入れさせない展開が続いています。

この均衡状態ならどっちかが先に先制点を奪い取るかにかかっていると思います。

そうすれば、間違いなく相手に対して優位に立つことが出来るからです。

君下が鍵

そして聖蹟が先制点を取る鍵は君下が握っていると思います。

彼はキックの精度に秀でていますがそれ以外は桜高の犬童を始め、各チームの司令塔に君臨する選手達に劣っています。

君下も今回の話で自分は犬童に劣っていると認めています。

しかし、それでも諦めることなく、化かし合いで犬童に勝とうとしています。

犬童を最後まで化かし切って先制点をもたらす活躍を君下がすれば、聖蹟の勝利は間違いないと思います。

最後に君下が水樹に向けてパスを出していたみたいなので次回は水樹が活躍するのではないかと思います。